ctu'sブログ初登場、ご無沙汰してましたPMCです!!

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Posted by ミリタリーブログ at

2008年09月20日

今晩はT.T.F.マスターです




今晩は。
いよいよ明日になりました。
台風の影響もあまりないようです。
今の時期、サバゲには年間を通して一番いい季節だと思います。
明日運動会を控えた小学生のように、眠れない方もいらっしゃるのでは?

準備は万全ですか?
心の準備はいかがでしょうか?

今回は対外戦ということですので、勝敗に拘ったゲームをされてはいかがでしょう。
対外戦ですので、勝敗に拘わったほうが、相手も楽しいのではないでしょうか?

いつも変だなあと、思っていることがあります。
私たちは「勝敗にこだわらないで、楽しくやってます。」て言う方がいます。
勝敗にこだわることが人間関係を悪くし、ゲームが楽しくなくなるという方がいます。
勝敗に拘ることと、楽しいことは反対のことではありません。

サバイバルゲーム・・・ゲームである以上勝敗がつきます。
いつも私たちは勝敗に拘って楽しくやってます。

確かに勝ち負けを気にしないで、楽しくやる方法もあるのでしょう。

私は、ゲームが始まったら勝敗に拘り、ゲームが終わったら勝敗にこだわらない、ってのが大人のゲームかなあって思っています。
ゲームが終わったら、勝ったチームをさりげなく讃え、ゲームに参加したメンバーにみんなが感謝する様なゲームが理想だと思います。

考えは色々あります。
他の考え方を否定するものではありません。
今回、この場を与えていただいたので、自分の考えを述べたにすぎません。


はじめから、「勝敗にはこだわらないゲーム」でも、ゲーム中は結構参加者は、負けないように真剣にやってますよね。
最も撃たれれば痛いですから。
「勝敗にこだわらないチーム」でも電動超多弾マガジンを装備していたり、当たるとかなり痛いパワーの銃だったりしているチームがあります。

この頃私は、「勝敗にこだわらないゲーム」てのは負けたほうの言い訳かな、なんて思ってます。
負けても「うちのチームは勝敗にこだわってませんから」で全部OKですもんね。

以前対戦をやった時、こんなチームがありました。
スターとともに全員で突撃してくるチームでした。
毎回スタート合図から5分でゲームは終わります。
やーつまんないこと。
突撃がやりたいチームでした。
相手も突撃をやりたいチームだったら、ゲームが成立しないかもしれません。
このチームは確かに勝敗にはこだわっていませんでした。

今回ちょっと、勝敗にこだわったゲームはいかがでしょうか?
皆さんの検討を祈ります!
Good luck!
  


2008年09月17日

今晩はT.T.F.マスターです




今晩は、TTFマスターです。
21日は弾数無制限のゲームでしたね。
皆さん弾を撃ちましょう。
撃たないとと当たりません。
弾数を少なく敵を落すのと、いっぱい撃って落すのと、敵を撃破することには代わりありません。
私は、サバゲは敵に向って弾を撃つというのが前提だと思っています。
撃つ弾が少ないのは上級でいっぱい弾を撃つのは下級なんてことはありません。
問題は、少なく撃ったほうがいい場合と大量の弾を撃ち込んだほうがいい場合があるということです。
その状況判断が重要です。その判断が的確で、なおかつ、その判断どうりに動けるのが上手いゲーマーだと思います。

撃つことを前提にゲームを組み立てると、撃たないほうが良い場面が出てきます。
又、絶対に打ってはならない状況が出てきます。
その判断が的確にでき、そのとうりに、できるゲーマーが上手いゲーマーということになります。
撃つ、撃たない、いっぱい撃つ、絶対撃たない、その瞬間瞬間で自分の意図を持つことです。
今、目前に敵がいます。
撃つべきか、撃たざるべきか、また、目一杯打ち込むべきか、敵から撃ちこまれ索敵をうけても絶対に撃つべきではないか?

小学生より大学まで、柔道とボクシングをやってました。
ボクシングの練習のとき、先輩から「手を出せ!手数を出さんか!出さなきゃ当たらん!」とよく言われました。
サバゲにも通じるかも。

昨日書きました、ランチェスターの法則でつまらないことを思い出しました。
ボクシングつながりで、ガッツ石松さんの話です。
まだデビューするずーと前の話です。
石松さんは新宿(池袋かもしれない)でかなり知られたヤンチャものでした。
あるとき、その筋の人と喧嘩になりました。敵は何と20人(50人という話も)。本人も「これは普通にやったらヤバイ」と思ったそうです。
そこで、一計を案じ小さな飲み屋がいっぱいある細い路地に逃げ込んだそうです。
人一人が通れる細い路地の飲み屋街です。
敵は二列になれません。
敵が何人いようと、ガッツ石松さんと一対一の戦いが永遠と続きました。
その路地には、のされた組員が点々と長く続いたそうです。

  


2008年09月16日

今晩はT.T.F.マスターです




今晩はTTFマスターです。
21日のミッションに向け皆さんワクワクしていることでしょう。
銃の調子はいかがでしょうか?装備は万全ですか?
対外戦となりますと、ちょっと力も入りますよね。
そして皆さん個人こじんで作戦を考えていらっしゃる方も多いと思います。
そこで今回は21日のミッションに対し、少し硬派な視点から書かせていただきます。
相手はフィールド慣れした定例チームです。油断大敵です。
やるからには、「フィールドに慣れてないからなかなか勝てないなあ。」なんてのは合同には似合わない!

まず、当日、弾速測定などの準備を早く済ませて、許す限りフィールドの観察、分析に時間を使いましょう。
観察及び分析の内容としては、交戦ポイントを把握する、具体的には自陣フラッグからスタートして隠れ場所ハインディングポイント(HP)の位置の把握、とともに敵のHP(EHP)の把握をします。要するに自分がここに隠れたらあそことあそこから銃撃を受けるという風に、交戦ポイント(交戦プレート)を把握します。複数の方向から銃撃を受けた時に、自分が落ちる可能性が増大しまあ。
皆さんご存知のランチェスター法則の確率兵器論です。と、いうことは逆にEHPを落とすには味方のこのHPとあのHPから攻撃すると落としやすくなるということになります。最小単位のまとまりでこの動きをシミュレーションして共有します。
なかなか不慣れなフィールドですと、このシミュレーションが上手くいきませんが、ゲーム数が進むにつれてバッチリ決まってきます。
これが快感!これぞ連携!
合同参加の皆さんがこれを意識することで、いつもと違ったゲーム感が味わえると思います。
老婆心ながら。
それともう一つ。皆さん無線を使われると思いますが、どんな情報が本当に必要かを精査し内容を箇条化して、なるべく少なくして言葉の記号化をすることをお勧めします。同じことを、話す人によって言い方が違うのでは情報が早く正確に伝わりません。
この続きはまた明日。
少しビールも入っています。乱筆乱文、思い込みがありましたら、ごめんなさい。
さらに、合同ブログに侵入してしまいますた。
重ねてごめんなさい。