ctu'sブログ初登場、ご無沙汰してましたPMCです!!

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Posted by ミリタリーブログ at

2008年09月17日

今晩はT.T.F.マスターです




今晩は、TTFマスターです。
21日は弾数無制限のゲームでしたね。
皆さん弾を撃ちましょう。
撃たないとと当たりません。
弾数を少なく敵を落すのと、いっぱい撃って落すのと、敵を撃破することには代わりありません。
私は、サバゲは敵に向って弾を撃つというのが前提だと思っています。
撃つ弾が少ないのは上級でいっぱい弾を撃つのは下級なんてことはありません。
問題は、少なく撃ったほうがいい場合と大量の弾を撃ち込んだほうがいい場合があるということです。
その状況判断が重要です。その判断が的確で、なおかつ、その判断どうりに動けるのが上手いゲーマーだと思います。

撃つことを前提にゲームを組み立てると、撃たないほうが良い場面が出てきます。
又、絶対に打ってはならない状況が出てきます。
その判断が的確にでき、そのとうりに、できるゲーマーが上手いゲーマーということになります。
撃つ、撃たない、いっぱい撃つ、絶対撃たない、その瞬間瞬間で自分の意図を持つことです。
今、目前に敵がいます。
撃つべきか、撃たざるべきか、また、目一杯打ち込むべきか、敵から撃ちこまれ索敵をうけても絶対に撃つべきではないか?

小学生より大学まで、柔道とボクシングをやってました。
ボクシングの練習のとき、先輩から「手を出せ!手数を出さんか!出さなきゃ当たらん!」とよく言われました。
サバゲにも通じるかも。

昨日書きました、ランチェスターの法則でつまらないことを思い出しました。
ボクシングつながりで、ガッツ石松さんの話です。
まだデビューするずーと前の話です。
石松さんは新宿(池袋かもしれない)でかなり知られたヤンチャものでした。
あるとき、その筋の人と喧嘩になりました。敵は何と20人(50人という話も)。本人も「これは普通にやったらヤバイ」と思ったそうです。
そこで、一計を案じ小さな飲み屋がいっぱいある細い路地に逃げ込んだそうです。
人一人が通れる細い路地の飲み屋街です。
敵は二列になれません。
敵が何人いようと、ガッツ石松さんと一対一の戦いが永遠と続きました。
その路地には、のされた組員が点々と長く続いたそうです。