ctu'sブログ初登場、ご無沙汰してましたPMCです!!

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Posted by ミリタリーブログ at

2009年05月21日

英軍装備への一歩

 S.A.S.症隊のMaximです。チームに因むネタを、とも考えたのですが、なかなか思い浮かばないので、ブログ執筆を引き受けた特権をいいことに、個人的な趣味つまり英軍装備に関するネタで書いてみます。最近、英軍装備の人が徐々に増えてきて、合同でも英軍ユニットが結成されるまでになったので、こうした話題に振っても許されることでしょう。

 しかし、こんな流れになるなんて、ちょっと前までは想像もつかなかったことです。
 それまでは、英軍装備の人なんて、フィールドではごく希にしか見かけることもなく、ましてやエアガンまで英軍仕様のフル装備なんて、まず居ませんでした。





 そのような状況の下、細々と英軍装備でやってきた訳ですが、元々のきっかけは「ワイルド・ギース」という映画です。
 傭兵ものの代表的な傑作ですが、リンバニ大統領を救出に向かう部隊「ワイルド・ギース」が英軍装備だったのです。
 DPM(英軍の迷彩服のことを指す)とベレー帽にすっかり魅せられました。首に巻いているフェースベールも格好良かった。
 それまでは米軍や旧ドイツ軍の装備しか目にしなかったのですが、DPMはとても違って見えました。
色柄といい、ディティールや全体的な雰囲気と言い、何だか軍服らしからぬカジュアルなテイストがあるんですね。これは第二次大戦の英軍装備についても同様ですが、どこかに野暮ったさを残していて、ダサ格好良さとでもいうものなんでしょうね。




                             (映画のプログラムです。)

 

 こうした影響でDPMが欲しくてたまらなくなったのですが、当時は今と違って入手が大変困難でした。仮に売られていても大変高価でした。しばらくして、有名なサープラスショップに入荷したのは、後になって思えばいかにものレプリカでした。その時は何となく怪しい気がしたものの、本物なんだろうと思うことで自分を半ば騙していました。ところが、しばらくして、85パターンの本物の放出品が並ぶようになったのです。これが実物を買った最初です。流石に中年体型になって着られなくなりましたが、今でも大事に持っています。当時はこうした状況でしたが、最近のように比較的入手しやすくなったことには隔世の感があります。

 なお、これから揃えてみようという方にとっては、英軍の装備は、実際には現用に旧型を組み合わせたりなど結構アバウトに組み合わせていますから、妙に厳密な考証をしなくても良いので、敷居は低いかもしれません。

 あとは、きっかけですね。私のように何らかの映画が原点となる場合が多いのでしょうが、最近ではSASのドラマかな?昨今のニュース等の報道の映像がそれではちょっと悲しい気がします。そんなわけで、英軍が登場する映画についても、後で書いてみたいと思います。



  


Posted by masa at 11:00Comments(2)装備品ネタ