ctu'sブログ初登場、ご無沙汰してましたPMCです!!

2009年05月22日

英軍装備について 小火器編

 S.A.S.症隊のMaximです。今回のネタも、やはり英軍になってしまいました。ご容赦。

 英軍装備を揃えるに当たって、DPM(要するに迷彩服)は何とか入手できるようになってきたのですが、一番困るのはエアーガンだろうと思います。これが容易にはクリアできず、困っている方も多いのでは?
 今回は、英軍装備として現在入手可能な製品について書いてみたいと思います。ハンドガンは除き、ロングのみですが。

L85A1
 「こんな銃が使ってられるか!」という怒りの声が聞こえてきそうな現用の制式銃ですが、手元に置いてみると不思議と愛着が沸いてきます。所詮トイですから、気楽なものです。
 写真は、G&GのコピーでARMY製です。手を入れればなかなか使える銃になるでしょう。弾道がなかなか素直で、バランスも良い銃です。ゲームで使うならば、ブローバック機能は取り外すと良いと思います。なお、ARMYを安く買っても、結局はお金がかかる可能性が高いので、値段にもよりますが、G&Gを買う方が無難かもしれません。
 また、G&Gからは改良型のA2も発売されていますし、StarからもA1,A2の両方が出ています。
 何れも難点はスコープのSUSATです。アイレリーフが短すぎて、レンズに目を近づけないとよく見えません。
 ともかく、いろいろと苦労はありますが、これさえ持っていれば、まさに画竜点睛であり、一番現用の英軍らしく見せてくれる銃であることは言うまでもありません。






L108A1(FN MINIMI)
 写真はTOP製です。「ブラボー・ツー・ゼロ」に参った人には、この初期型がお勧めです。
 アングスのシリンダー・キットへ交換してから戦闘力が上がり、使い倒しています。マルイほどではないですが、世評ほど命中精度が悪いわけではなく、分隊支援火器としては十分でしょう。
 Star製のマガジンは圧力関知スイッチによる自動給弾式で、自分で改良してからは絶好調です。ハイ・サイクルにでもしない限りは十分でしょう。
 難点は、高価だったことですが、刻印や仕上げの雰囲気が良いのでお勧めです。しかし、最近製造中止になってしまいました。なお、A&Kの法外な安さで、TOPにこだわるあらゆる理由付けが一蹴されるかも・・・。



M16A2+M203
 もっともS.A.S.らしい銃でしょう。
 M16A2は、S.A.S.だけでなく海兵隊などでも使われているので、英軍を気取るには一番容易かつ無難に装備できる銃でしょう。
 なお、英軍仕様は3点バーストではなくフルオート付きで、一番の特徴は、リア・サイトがA1タイプということです。現在だけでなく、湾岸戦争の写真を見ても、当時からそのようです。これを再現するために、G&P製のM733のフレームを使います。刻印がコルトの民間用です。実物は最近でこそカナダのDiemaco製になっているものの、初期はアメリカから購入していたようですので、問題ないでしょう。実際には様々な時期に種々の仕様を購入したと思われるので、刻印のことはあまり気にしなくても良いと思います。


L1A1(SLR)
 L85が採用されるまでの制式銃で、FALの英軍仕様で、実銃はインチ規格のためメートル法の国製とは互換性がないという困ったやつでした。7.62ミリのNATO弾を有効に使うため、セミオート仕様になっています。フォークランド紛争ころまでの英軍を気取るならば、これが一番ですね。
 写真のエアーガンは、Star製です。とても良い弾道で、真っ直ぐに遠くまで飛びます。すっかりと気に入ってしまいました。
 メカボックス内の部品は、ほとんどがマルイと互換です。ノズルはAUG用を加工すれば使えます。
 なお、フルオートにするには、セレクターを対応部品に交換すれば良いのですが、部品を削るだけでも可能です。もともとセミオート仕様でこれは反則と思えるでしょうが、S.A.S.ではフルオートが撃てるように改造したものも使ったという記述を見たことがあるので、構わないでしょう。
 ところで、Starは、平行品を購入するときは要注意です。正規輸入品でなければ、全く面倒を見てくれません。






L119A1
 最近、知られ始めたのが、これです。M4の英軍版とでも言えましょうか。カナダのDiemaco製C8SFWの英軍納入版です。中東に派遣のS.A.S.やS.B.S.ら特殊部隊を中心に使われています。
 微妙な長さのバレル(15.8インチ)が格好良くて、とても気に入っています。写真のM4と比べると、違いがお分かりだと思います。
 これは、バレルとフレームのみが売られていました。本当はサイトも独自の形状をしているのですが、まだ取り付けていません。なお、サイトはあっという間に市場から消えてしまいました。また再販されることを期待しましょう。
 組み立てる際にこだわったのは、外部にバッテリーケースを取り付けたくなかったので、ストックパイプに中にバッテリーを納めるということでした。様々に調べて試した結果、放電製の良い特定の単4電池ならば動かせることを知って(逆にいえば、たとえ単4電池でボルト数が合っていたとしても、作動するとは限らない)、7~8本を組み合わせてバッテリーを自作し、実現しました。性能の落ちた電池では冬場はちょっと辛い場合もありますが、十分に実用になります。なお、このようなバッテリーをあるショップが売り出したので、これからは容易に作ることができるでしょう。




 こうしてまとめてみると、今では案外と英軍制式銃のエアーガンを手に入れることができるようになりましたね。東京マルイがL96を発売するするそうですし。また、大陸では電動のステンガンの発売が予定されているそうで、楽しみです。L119Aのバレルも、WA用が出るそうです。


 そういえば、御殿場は明日のキャンプからでしたね。キャンプには残念ながら行けませんが、日曜日のゲームには参加します。
もちろん、私は英軍装備で行きます。これから火器の選択を楽しみつつ悩みます。S.A.S.症隊の仲間も、どんな火力を投入してくるか、楽しみです。

皆さんとお会いできることを楽しみにしております。





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この記事へのコメント
こんばんわ、team GのSUNです。
中華製も最近は少しずつ市民権を得てきてるみたいですね。
私のARMY R85はメタルチャンバーの交換、インナーバレルとパッキンをマルイ純正に交換、バッテリーをニッ水の4/5セルのものにした程度で、メカボに関しては何も手をつけていませんが、今のところ動いてます。
安価に手に入るのは大歓迎ですが、やはり不安要素は付き物ですね~。
寿命尽きるまで使ってやろうと思ってます。

私はキャンプ組ですので現地で英軍到着をお待ちしております。
Posted by SUN at 2009年05月23日 00:59
team GのSUNさん>

何度かご一緒させていただいてますよね。
御殿場でもよろしくお願いします。

ARMY R85ですが、やはりバレルとチャンバー交換はお決まり事ですよね。私の場合は、メカボックスは一端開けて、グリースを塗り直しました。また、ピストンの破損の際に、シリンダーヘッドも交換しています。さらに、トリガースイッチの接点が焼けて穴が空いたので、G&Gの部品に交換しました。そんなわけで、はじめからG&Gを買うのと変わらないくらいになってます。
しかし、SUNさんのは問題なしですか。良かったですね。ぜひぜひ使い倒しましょう。


>私はキャンプ組ですので現地で英軍到着をお待ちしております。

英軍は私1人ですが、他にロシア系と自衛隊の化学防護部隊員(何れも本人の妄想です)と一緒に伺います。それでは。
Posted by Maxim at 2009年05月23日 09:42
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